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2018.11.15

「Startup Factory Meetup」が大阪にて開催されました

11月8日(木)、大阪・梅田にて、スタートアップ・エコシステムの構築、連携強化を目的に、『Startup Factory Meetup』が開催されました。スタートアップファクトリーをはじめとして、その利用者であるスタートアップ、連携先となるスタートアップ支援者、行政関係者らが集まり、約50名の方々に参加いただきました。

スタートアップファクトリーピッチ

「スタートアップファクトリー」として、プロダクトの量産に挑むスタートアップの試作・設計のサポートを実施している6事業者(テックショップジャパン株式会社、パナソニック株式会社、福井県工業技術センター、FabFoundry合同会社、HILLTOP株式会社、学校法人瓜生山学園 京都造形芸術大学/講演順)によるピッチを実施。各事業者の事業内容とスタートアップへの支援体制が紹介されました。

基調講演「ハードウェアスタートアップと製造業の連携の課題」

それに続き、元ライフロボティクス株式会社代表取締役であり、産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 研究戦略部 連携主幹の尹 祐根(ユン・ウグン)氏の基調講演が行われました。尹氏の実体験を基に、ハードウェアスタートアップのエコシステム構築に向けて、スタートアップおよびその支援者が認識しなければならない課題等について言及されました。厳しくも、スタートアップおよびその支援者への期待が込められた熱い講演に、真剣な眼差しで聞き入る参加者たちの姿が印象的でした。

交流会

その後、場所を移して交流会へと進み、商談を兼ねたディスカッションや意見交換、当日参加されたスタートアップによるピッチなど、和やかな雰囲気の中にも活気溢れる歓談となりました。