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【経済産業省予算「ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業」交付決定のご案内】
スタートアップと製造業が連携して量産化試作・設計を行う8事業を採択

この度、経済産業省の平成31年度予算「グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金(ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業)」につき、本補助事業の執行団体である一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)は、審査の結果、下記8事業に対し補助金の交付を行うことを決定いたしましたのでご案内申し上げます。交付決定されたスタートアップは、約8ヶ月間の事業期間で、製品の量産化試作・設計に取り組みます。事業の実施においては、平成29年度補正予算事業「スタートアップファクトリー構築事業※」で支援した製造拠点と協力し、スタートアップと製造支援事業者の連携の成功事例を創出します。 ※1.ディープテック:大学や研究機関で研究開発された技術を基に、世の中の生活スタイルを大きく変えたり、社会の大きな課題を解決したりするソリューションのことを指す

交付決定事業者

事業者名
inaho株式会社
事業名
野菜自動収穫ロボット量産化プロジェクト
事業者名
Seismic Japan株式会社
事業名
パワード・クロージング用新型アクチュエーター量産開発事業
事業者名
株式会社Genics
事業名
次世代型全自動歯ブラシの製品化事業
事業者名
株式会社ジャパンヘルスケア
事業名
足のトラブルを解決して健康寿命を伸ばすカスタムインソール事業
事業者名
株式会社tsumug
事業名
TiNKC量産に向けた課題解決
事業者名
Telexistence株式会社
事業名
テレイグジスタンスロボット次世代機量産化プロジェクト
事業者名
トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
事業名
排泄予測デバイス「DFree」次世代機量産化事業
事業者名
株式会社ファーストアセント
事業名
泣き声診断マイクIoTサービスの試作
(五十音順)

本件の概要

本事業は、ソフトとハードの融合領域におけるスタートアップ(ディープテック系)のエコシステム構築を目的として、スタートアップが、製品の開発や量産化設計・試作の実証等を行う費用の一部を補助する事業です。スタートアップは、スタートアップファクトリー(スタートアップの開発・設計・試作・製造を支援する事業者)等と連携し実証を行い、シンクタンク等がこの過程を調査し、ノウハウや課題などについて抽出。
この調査結果を採択事業者以外のスタートアップや、VC・CVC・スタートアップファクトリーなどへも共有することで、AI/IOT系のスタートアップへの投資活動の活発化、エコシステムの拡大を促進します。

事業スキーム

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